世界でバズった閉会式のりくりゅう
2026/02/26
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世界でバズったのは、競技の結果だけではない。ミラノ五輪の閉会式、入場行進で日本チームは開会式と同様に、イタリアと日本の国旗を掲げて歩いた。ホスト国への敬意を最後まで崩さない――その姿勢がまず美しい。その中で、りくりゅうは“らしさ”を置いていく。ペンがリフトして写真を撮る、あのほっこりシーン。会場の熱が少し和らぐ瞬間に、二人は自然に笑いを生む。さらに終盤、委員会会長の挨拶後に流れたモニター映像が決定打だった。三浦がデスクラで驚き、思わずぶり掛ける――あの一瞬が、まさかの採用。競技者の緊張がほどけた素顔が、世界に届いてしまったのだ。閉会式後、三浦のインスタには、木原に五輪マークの上まで投げられている写真が投稿され、想いのこもった言葉も添えられた。最後まで“物語”を作る二人だから、世界はバズらずにいられない

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