退院したばかりの私に、義母は笑いながら言い放った。 「親戚全員呼んだわw 祝いの宴会準備、早くしなさいね」 私は双子を抱え、まだ痛む体で台所に立たされるしかなかった。結婚当初から同居し、家事は半分ずつと約束したはずなのに、現実は違った。 義母は何もしないどころか、妊娠中の私のそばで平然と煙草を吸い、気に入らないことがあれば嫌味を浴びせた。 産まれたのが女の子の双子だと知ると、興味を失ったような態度まで見せた。その夜、上機嫌で帰宅した義母は玄関で立ち尽くす。 そこにいたのは、私から相談を受けて駆けつけた姉・薫と親戚一同だった。 「退院直後の嫁に何をさせている!」 詰め寄られた義母は顔面蒼白になり、ついには膝から崩れ落ちた。 私は録音と日記、そして防犯カメラの映像を証拠に、義母を告訴。 守るべき双子と、ようやく訪れた静かな日々を手に入れた。