缶コーヒーを選ぶとき、最も注意したいのは人工甘味料、増粘剤、香料の有無だ。アスパルテームやアセスルファムK、さらに油分の分離を防ぐための添加物が使われることもあり、毎日飲むなら見逃せない。 そんな中で、買っても安心しやすい無添加系として挙げられるのが4本だ。まず、イオン系で見かける「トップバリュ コーヒーブラック無糖」。有機コーヒー豆100%使用が強みで、余計なものを避けたい人に向く。 次に「サントリー ボス ブラック」。スーパーや自販機で手に入りやすい定番だが、実は香料不使用の無添加タイプとして知られる。続いて「タリーズ ブラック キリマンジャロ」。高級豆由来の香りと、深い苦味が際立つ。 そして「UCC ブラック無糖」。1987年の発売以来、無添加を貫いてきた一杯だ。身近な一本こそ、成分表示を見て選びたい。