道の駅は本来、とても親切な場所です。 しかし閉店後の売り場や直売所では、知らずに迷惑をかけてしまう行為が見えてきます。 第三位は、直売所でのネギの値切り交渉。農家が自分で値段を決めているため、「私も負けて」と言われると店員も困ってしまいます。第二位は、洗面台を流し台のように使うこと。車中泊の朝、鍋や食器を洗う人がいて、手を洗いたい人が後ろで待つことになります。中には頭を洗っていた人もおり、まるでキャンプ場と勘違いしているようでした。そして第一位は、野菜を何度も指で押して選ぶことです。良いものを選びたい気持ちは分かりますが、押された野菜は茶色くなり、作った人が持ち帰ることになります。 目で見て、手に取ったら買う。それだけで、生産者は救われるのです。