【入学してから後悔】名前だけ難関大学TOP5として注目されるのは、入学前のイメージと実際の難易度に大きな差がある大学だ。 東洋大学は、文学部の一部方式で偏差値60.0まで上がる一方、福祉社会デザイン学部の子ども支援学科は45.0。入学後に学部の大きさと幅広さに驚く学生も少なくない。4位は関西学院大学。最高偏差値67.5を誇る国際学部がある一方で、理工系の学部学科には50代前半の数字も見える。 3位の立命館大学も同様で、国際関係学部のIR方式は67.5だが、理工学部には50.0台の方式も存在する。さらに近畿大学は、医学部が65.0の本格難関である反面、経営ビジネス学科は37.5。 そして日本大学は、医学部65.0に対し、私学部は35.0~37.5と、同じ大学名の中で最大30ポイントの差がある。 まさに「名前だけ」で判断すると、入学後に後悔しやすい大学群と言える。