糖類や添加物は使わない!昔ながらの知恵で旬の野菜を上手に保存。乳酸菌たっぷりで体に嬉しい発酵しば漬け
2025/06/16
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
芝漬けは、昔ながらの知恵を生かした発酵技術で旬の野菜を美味しく保存する伝統的な料理です。このレシピでは、きゅうり、なす、みょうが、新しょうがを使って、乳酸菌の働きを活かした発酵しば漬けを作ります。野菜を丁寧に切り、水洗いした後、ジップロックに入れ、適量の塩を加えてしっかり揉み込みます。その後、赤しそを準備し、茎から葉を取り除き、塩でもんでアクを抜きます。このしそを野菜と混ぜ、空気を除去して真空状態にし、常温で発酵させます。完成の目安は、泡がフツフツと出てきて、酸っぱい香りがすることです。発酵が完了したら、冷蔵庫で保存し、うまみが増す数か月間楽しむことができます。発酵しば漬けはお茶漬けやおにぎりの具としてもぴったりで、お酢を使わずとも自然な酸味とシャキシャキした食感が楽しめます。野菜と赤しその豊かな風味を味わいながら、伝統の知恵を感じることができるでしょう。

広告

AD
記事
速報