普通の自動車と言えども、ちょっと選択ミスをすると「貧乏くさい」と思われること間違いなし。今回はその中から「乗りたくない」と評される車5選をご紹介します。まずは日産のスカイライン。他の車種と違いデザインの変遷でイメージが大きく変わり、不人気となったものの、内外装の質感や乗り心地は一級品。だが「スカイラインを選ぶなんて…他に良い車はなかったの?」なんて生温かい視線を受けることも。続いてはポルシェ・ボクスター。ポルシェと言えば男の憧れ。しかし、このモデルは中古市場で極端に値崩れしやすく、その価格差で本物志向の人には敬遠されがち。「911にしないの?」という質問はタブーです。さらにレクサス。高級車という高い壁も、意外と維持費が少なく頑張れば手が届く。しかし「頑張ってる感」が逆に伝わると笑われることも…。フォード・エクスプローラーも挙げられます。見た目は完全に「強い車」なのに、中古でお手頃価格。燃費と故障リスクの高いコストパフォーマンスに、お財布事情が透けて見えます。最後はベンツEクラス。中古で手に入れる人が多く、一部には高級な威圧感が欠けてしまうモデルも。しかも維持費がかさむため、長く乗り続けるには気合いが必要です。愛車選びは楽しい反面、見栄を張りすぎても失敗しますね!