軽自動車といえば燃費の良さで注目されがちですが、意外にもその中には燃費性能に課題があるモデルも存在します。本日は燃費が悪い軽自動車5車種をピックアップし、その特徴と実燃費についてご紹介します。第5位はホンダ「S660」。本格的なスポーツカーとして人気を集めていますが、燃費はリッター21.2kmと軽自動車業界では平均以下。ただし、スポーツ性能が売りのため、燃費よりも走行の楽しさを重視する車です。続いて第4位、ホンダ「N-VAN」。商用車として高い実用性を誇りますが、燃費はリッター17.6km。荷物がたくさん積めることが強みですが、燃費面ではやや不利です。第3位はダイハツ「アトレー」。リッター16.2kmという数値が示す通り、見た目はコンパクトながらも燃費の面では普通車並みの消費量です。第2位はスズキ「エブリィワゴン」。リッター14.6kmと軽自動車の中ではかなり燃費が悪い部類に入ります。しかし車中泊対応など使い勝手の良さが際立ちます。栄えある(?)第1位はスズキ「ジムニー」。リッター13.2kmで、悪路走行での性能を優先した結果、燃費性能は控えめです。それでも唯一無二の趣味性の高い要素が愛されています。燃費は購入の重要なポイントですが、車の個性や用途も同様に重要。軽自動車購入の際は燃費だけでなく自身のニーズに合わせた選び方をおすすめします!