昭和の国産車に採用されたユニークな装備8選!アイデア倒れの装備も…
2026/01/16
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昭和時代の国産車には、他では見かけないユニークな装備が数多く採用されていました。それらの中には、現代では姿を消したり、アイデア倒れと批判されたものも少なくありませんでしたが、当時の自動車メーカーの革新的な挑戦が見て取れる興味深い時代でした。ここでは、その中で特に注目すべき8つの装備をご紹介します。まず、1973年に登場した5代目トヨタ・コロナに搭載された「警告モニター」は、ヘッドライトやエンジンオイルの状態を監視し、異常があれば警告してくれる画期的な装備でした。次に注目なのは、1978年の初代ホンダ・プレリュードに搭載された「集中ターゲットメーター」。視線移動を少なくする構造で、スピードメーターとタコメーターを同軸で配置していました。さらに、1983年の日産・ブルーバードでは「セーフティードライブアドバイザー」という、運転の疲労を検知し、休憩を促す装備が追加。その翌年には、暗証番号式のキーレスエントリーシステムが日産・シルビアに採用されました。他にも、ワイパー付きフェンダーミラー(1980年・レパードを採用)や、サイドウィンドウワイパー(1988年・トヨタマークII)、さらには速度に応じて自動で動く「オートスポイラー」(1986年・日産スカイライン)など、昭和時代のアイデア満載の装備が目を引きました。これらの実験的装備は、時代の流れとともに廃れていったものが多いですが、それらが現代車の先駆けとなったことは否定できない事実です。この時代の試行錯誤が、今日の自動車技術の礎となりました。

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