七十代に入ると、何気ない習慣が脳の健康を左右します。 本記事で最も危険とされる第1位は、**一日中座りっぱなし**で過ごすことです。体を動かす機会が減ると、体力の低下だけでなく、認知機能にも悪影響を及ぼす可能性があります。まずは家の中を少し歩くことからでも十分です。 第3位は、睡眠や生活リズムの乱れです。夜更かしが続き、寝る時間や起きる時間が毎日バラバラだと、脳への負担が積み重なります。できるだけ決まった時間に寝起きし、日中は適度に体を動かすことが大切です。 第2位は、人との交流が極端に少ないこと。誰とも話さず、外出の機会まで減っていくと、心も脳も刺激を失います。家族や友人との会話、地域の集まりを意識して大切にしましょう。毎日の小さな見直しが、認知症予防への第一歩となります。