小学1年生の息子・喜市に、義母が作ったおにぎりをめぐる衝撃の事件が起きた。遠足を楽しみにしていた喜市のため、義母は「美味しい弁当を作る」と張り切っていた。しかし、そのおにぎりに入っていた梅干しが原因で、父親が突然体調を崩し、救急搬送される事態に発展する。実は喜市は、自分ではなく「パパにあげた」と話していた。義母はその事実を知り、「え!?」と動揺する。病院で原因を確認した父親は、梅干しが傷んでいた可能性を知り、危険な状況だったことを悟った。その後、義母は故意ではないと主張するが、次第に本音が明らかになる。息子夫婦への嫉妬から、家族関係を壊そうとしていたのだ。さらに孫への冷たい言葉まで発し、父親は激怒する。