定年を迎え、「これから何を支えに生きればいいのか」と立ち止まる――そんな65歳からの毎日に、確かな光を入れる習慣は3つあります。まずは散歩。朝の空気を胸いっぱいに吸い込み、軽く汗ばむまで歩くだけで、頭も体も冴え、認知症や生活習慣病の予防にもつながります。次に“小さな挑戦”。新しい資格の勉強、地域のボランティア、未経験の趣味でも構いません。年齢に関係なく挑むことで、日々に張りが生まれます。そして感謝日記。寝る前に「今日うれしかったこと」を一つ書く。それだけで心は前向きになり、幸福度が静かに底上げされるのです。65歳からでも、決して遅くありません。