日本全国に張り巡らされた新幹線網。その便利さや速さは世界的に知られていますが、実はほとんど利用者がいない、いわゆる「幽霊駅」と呼ばれる新幹線駅が存在します。本日はそんな駅のランキングをご紹介します。アクセスの不便さや周辺環境の特殊性が利用者数を激減させている驚きの実態を掘り下げていきます。第5位は九州新幹線の新玉名駅。熊本県玉名市に位置するこの駅は、在来線の玉名駅から約2キロも離れており、そのアクセスの悪さゆえに日々の利用者は僅か約280人です。第4位には群馬県の上中張駅がランクイン。北陸新幹線に属し、一日利用者数は約114人。都市開発の失敗も理由の一つとなっています。