貯金がなくても大丈夫。年金月8万円で悠々自適に暮らすための「5つの習慣」
2026/08/05
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
「ごめんね、ひさちゃん。自治会費の300円、来月まで待ってもらえないかしら」その言葉を聞いた瞬間、私は胸が締め付けられる思いでした。10年間、一度も支払いを遅らせたことのなかった千代ちゃんが、たった300円を用意できなかったのです。私は三輪ひさこ、78歳。古い県営団地で暮らしながら、10年間自治会の集金係を務めてきました。玄関先の様子や小銭入れの中身を見ると、その人のお金との向き合い方が少しだけ見えるものです。同じ団地で暮らす千代ちゃんと律子さんは、どちらも月8万円ほどの年金生活でした。しかし数年後、二人の暮らしには大きな差が生まれました。律子さんが実践していたのは、年金が入った日に15分だけ未来のお金の使い道を決める習慣でした。家計簿で過去を責めるのではなく、これから必要なお金を先に振り分ける。それだけで月末の不安は大きく減ったといいます。 

広告

AD
記事
速報