まず、感謝を示さない人が挙げられます。助けた直後から「まだ足りない」と要求し続ける彼らは、依存の入口に立っているのです。次に、いつも被害者ぶる人。その話の中では、悪者は必ず他人であり、自分の責任には一切触れません。そして、何度も同じ相談を持ちかけてきますが、行動はまったく変わらない。彼らは助けを口実に現状を変えない理由にしています。 さらに、拒絶されると機嫌を悪くする人も注意が必要です。これは、他人の優しさを当然と思っている証拠。そして最も危険なのが、助けた側が疲れていくこと。その瞬間からあなたの心と体が破壊されていきます。