毎日遅くまで働いているはずの夫、竜太がキャバクラで豪遊していた。彼は「毎日夜遅くまで働かされる最悪の会社だよ!」と不満を漏らしていたが、実はそれは全くの嘘だった。心配になった妻のサユリは、すぐに夫の会社の社長を呼び出し、隣に座ることにした。竜太がキャバクラで豪遊しているその現場に社長が現れた瞬間、彼の顔から血の気が引いた。社長は静かに声をかけ、「竜太くん、君にはもう限界だろう。ここにいるということは全てを認めたことになる。さあ、真実を話してくれ」と語った。それをきっかけに竜太の嘘は次々と暴かれ、妻サユリは夫の背信行為と横領の事実を知ることとなった。サユリは決意して離婚の手続きを進めることになった。そして、竜太は職を失い、新しい道を探す羽目になった。サユリは新しい生活を始め、彼女の強い意志は彼女を支えていた。