「電話だけお願いw」新人に本社直通の電話を押し付けた女上司→電話相手はフランス本社の会長だったが、新人の行動に上司は震え上がった…!化粧品メーカーの日本支社に派遣社員として入社した桐生岬は、まだ勤務二ヶ月の新人だった。前職ではホテルのフロントで外国人客を担当していたが、会社の倒産で突然職を失い、現在の職場にたどり着いた。しかし、課長の時田は「新人研修」という名目で岬に電話番ばかりを押し付け、作成した商談資料も自分の名前に変えて本社へ提出していた。「あなたの名前で出しても誰も見ないから」そう言われても、岬は黙って仕事を続けた。そんな中、フランス本社から重要な電話が入る日が訪れる。時田は面倒を避け、「電話だけお願い」と岬に対応を任せた。