広島カープを揺るがす一連の問題の中で、新井貴浩監督が球団OBに漏らしたとされる言葉が大きな波紋を呼んでいます。FRIDAYの報道によれば、新井監督は「自分が責任を取らなければならない」と苦しい胸の内を明かし、さらに問題に関わった選手への強い憤りを隠せなかったといいます。かつて広島の象徴として、常に明るく前向きな姿を見せてきた新井監督。しかし、今回の騒動では、表では笑顔を保ちながらも、指揮官として大きな葛藤を抱えている姿が浮かび上がりました。発端となったのは、現役選手だった人物の違法成分を含む「ゾンビ煙草」使用問題です。その後、複数選手への家宅捜索も行われ、球団全体の管理体制に疑問の声が広がりました。