WBCで侍ジャパン史上初の日系人選手として選出され、一躍日本中の注目を集めたラーズ・ヌートバー。明るい性格と全力のプレーで、多くのファンを魅了した彼には、実は数え切れないほどの面白いエピソードが存在する。所属するカージナルスでは、自身の名前を使った商品展開を考え商標登録を申請するなど、スター選手らしい一面も見せている。一方で、母親が日本人という影響から、家では玄関で靴を脱ぐなど日本文化にも親しんできた。幼少期から納豆ご飯や梅干し、わさびを好んで食べていたことも知られている。WBCでは、韓国戦前に「遠いところまで来てもらって申し訳ない。でも私たちが勝つ」と強気な発言をし、実際の試合でも大活躍。その闘志あふれる姿に、日本のファンは大きな声援を送った。また、ヌートバーの魅力はプレーだけではない。ベンチでは常に笑顔で仲間を盛り上げ、他の選手が真剣な表情をしている中、一人だけ楽しそうにしている姿が話題になった。大谷翔平とのツーショット写真や、試合中の豪快なリアクションも「陽キャすぎる」と注目を集めた。