夫に0歳児の娘を任せて外出した私にお隣さん「赤ちゃんの泣き声ずっとするけど大丈夫?」→夫に連絡するも返事はなく…
2026/07/29
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夫に0歳の娘・加奈を預け、葬儀へ向かった絵里子。出かける前、「ミルクやオムツはここに置いてあるから、困ったらメモを見てね」と何度も夫の深夜に確認をした。深夜は「大丈夫だよ」と答え、初めて二人きりで過ごす娘との時間を任された。しかし、しばらくすると隣人の智子さんから思わぬ連絡が入る。「赤ちゃんの泣き声がずっと聞こえるけど、大丈夫?」という言葉に、絵里子は不安を覚えた。深夜へ電話やメッセージを送るものの、普段ならすぐ返事をする夫からの反応はない。嫌な予感を抱いた智子さんが家を確認すると、車はなく、家の中からは加奈の泣き声だけが響いていた。夫の姿はどこにも見当たらない。異変を感じた智子さんは、窓ガラスを割って室内へ入り、泣き続けていた加奈を救出した。その後、深夜が帰宅すると「空き巣に入られた」と騒ぎ始める。しかし、真実は別にあった。深夜は0歳の娘を家に残したまま外出し、長時間連絡も取れない状態だったのだ。問い詰められた深夜は「ベビーベッドにいたから大丈夫だと思った」と説明するが、絵里子はその無責任な考えに絶望する。まだ自分で何もできない赤ちゃんを守る責任を理解していない夫に、これ以上信頼を寄せることはできなかった。「今回は何も起きなかっただけ。もし最悪のことが起きていたら、あなたはどうするつもりだったの?」絵里子は離婚を決意。智子さんの助けによって無事だった加奈を連れ、実家で新しい生活を始めた。後に深夜の両親も息子の行動を知り、大きな責任を感じて謝罪。慰謝料や養育費の支払いを申し出たという。娘を守るために立ち上がった絵里子と、異変を見逃さなかった隣人・智子さんの行動が、幼い命を救った出来事となった。

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