還暦祝いのディナーの日、私たちはレストランで待ち合わせていました。しかし長男夫婦からの連絡で急展開。「貧乏ジジババと食事するなんて無理、勝手に祝って」と、驚くべき言葉が返ってきました。この一言に、私は激怒し、すべての経済的支援を止めることに決めました。夫婦は失職したことも隠していましたが、実は私たちの支援のおかげで生活していたのです。支援を止めたことで、彼らは後悔し始め、再び支援を求めてきました。条件を設けて再開しましたが、全てを見直すことが必要だと痛感しました。そして、結局彼らは何も学ばず、支援を断ち切った後の生活に苦しむことになりました。私たちは冷静に彼らの責任を追及し、夫と二人で改めて穏やかな還暦祝いを迎えることができました。この経験が彼らにとって貴重な教訓となることを祈ります。