発表は10月2日。左手薬指の指輪と、直筆署名入りの文書で、二人は結婚を明かした。しかし、肝心の出会いの場と交際の経緯は語られない。そこで日本のサポーターは推理を始める。板倉滉と川口春奈、谷口彰悟と泉里香、長友佑都の家族ら、代表周辺のつながりが候補に浮上したのだ。だが時系列をたどると、ひとつの“矛盾”が見えてくる。久保は福原へ1~2年にわたりアプローチし、交際が始まったのは昨年とされる。一方、板倉と川口の交際報道は今年7月。紹介ルートとしては順番が合わない。真相はなお謎だが、見えてきたのは、何年も関係を守り抜いた久保の徹底した管理能力だった。