高木哲夫と共にアプリゲーム会社を立ち上げた俺。しかし、哲夫の結婚式に向かう途中、公園で倒れている子供を助けた結果、大幅に遅刻してしまった。そのことで哲夫から責められ、さらには会社を追い出されてしまう。独立した俺は、懸命に努力し、ついに新たな会社を設立。藍沢巡りという強力なサポーターや、かつて救った少年・智樹の助けもあり、成功を収めた。一方、俺を見捨てた哲夫の会社は業績悪化により倒産し、彼自身も孤立する結果となった。今では巡りと恋人関係にある俺。彼女や多くの仲間に支えられ、新たなプロジェクトを進めていく中で、過去の裏切りにも感謝の気持ちが湧く。信念と努力が実を結ぶことを改めて実感し、幸せを手にすることができた。