競輪の世界には、強さだけでなく、圧倒的な存在感で視線を奪う選手たちがいる。まず注目したいのは、未経験から飛び込み、2026年に自己最多の30連勝まで伸ばした太田。オリエンタルなはっきりした顔立ちに、ファッションやメイクへのこだわりまで加わり、まさに無敵の雰囲気を放っている。続いては、元グラビアアイドルからスポーツ未経験でガールズ競輪へ転身した選手。2024年の女子オールスターではファン投票でも上位に入り、実力と人気の両方で注目を集めた。2025年に惜しまれつつ引退したが、その輝きは今も色あせない。最後は荒川光り。高校時代まで陸上競技を続け、練習を見た先生に「競輪選手みたいな筋肉」と評された逸材だ。派手さより自然体の可愛さで支持され、オールスターファン投票でも長年高い人気を誇る。強さと魅力を兼ね備えた、まさにものすごい3人である。