日本が誇る最強格闘家3選――その筆頭に挙がるのは、シュートボクシング女子トーナメントを制し、ライズ王者としても輝いた強川クイーンだ。 無敗のまま世界最高峰へ挑み、今年九月の来陣では新王者決定戦に臨んだが、結果は一本負け。それでも彼女の強さは色あせない。再び貧乏に立つその姿を、多くのファンが待ち望んでいる。続いては、村上家や充実で全日本とアジアを制した技巧派。プロデビュー戦から試合を重ね、十時で一本勝ちを収めた実力は本物だ。ディープジェルズではミクロ級の噂もつかみ、寝技に持ち込まれた相手は逃げ場を失う。そして最後は、デビューから十六戦無敗で日本人女子初のUFCファイターとなった怪物。三つの団体で王座を巻き、絶対上大臣初三世でも一本勝ち。強さも体格も、まさに規格外である。