中野信子がついにインスタで謝罪文を投稿した。だが、その文面に高市総理の名前は一度も出てこない。先週の生放送で「夜の会食」や「人脈づくり」に触れつつ、高市氏を連想させる発言をしたはずなのに、謝罪の相手は「視聴者」だけだった。しかも一か月半前、中野は自身のSNSで「批判は一万倍にして返す」と豪語していた。今回の慎み深い謝罪と、あまりに落差が大きい。ネットでは「素直に謝れていない」「本当に反省しているのか」と疑問が噴出している。さらに6年前の講義では、女性が外見で不利を受ける構造を、研究を挙げて21分かけて丁寧に説明していた。あの冷静さと今回の雑な言い換え。その矛盾が、炎上をさらに加速させている。