新婚間もない夫婦に起きた、信じられない出来事。共働きだった妻は、ある日高熱を出し、自宅で静養していた。しかし夫は心配するどころか、看病を避けるように友人宅へ泊まり、妻が苦しんでいることを知りながら何もしなかった。妻の体調は日に日に悪化し、水分を取ることすら困難な状態に。助けを求めても夫は「寝ていれば治る」と言い、飲み会を優先した。やがて妻は肺炎と脱水症状を起こし、同僚の助けで救急搬送されることになる。その後、飲み会の席で夫が「嫁が熱を出して三日目だけど、放っている」と笑いながら話していたことが発覚。周囲は「今すぐ帰れ」と激怒した。以前、自分が病気になった時には妻に手厚く看病してもらっていたにもかかわらず、妻への思いやりを欠いた夫の態度に、誰もが呆れ果てた。