突然帰宅した僕は、2階の寝室から妻の声が聞こえてきた。違和感を覚えつつ、慎重にハンディカムを設置して録画を開始。数時間後、風呂場でも甘い声が響き、証拠をしっかりと収めた。妻と間男をリビングで対峙した時、彼らは裸で動揺し、僕に謝罪するばかり。動画を見せて家を出た僕は、会社で同僚の病欠理由を「不倫」と訂正。後日、妻の両親が僕を責めたが、動画を見せ再度釈明。結果、妻との離婚が成立し、慰謝料は同僚から500万円を手にした。今では彼は妻との結婚を強いられ、後悔の連続。彼らの未来は、見えない道を歩んでいる。これが僕の物語の幕引きだ。浮気の代償は高く、彼らに希望はない。