脳が無い赤ん坊…それでも産んだ夫婦の話【感動実話】
2025/07/03
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私は川田由樹。お腹の赤ちゃんを夫の高史と楽しみに待っていました。でもある日、医者の表情が曇り、不安が襲ってきた。診察室で聞かされる衝撃の事実。「赤ちゃんには脳がないんですよ」と医者は告げた。頭の中が真っ白になる。中絶を勧められたが、動揺し涙する私を高史は優しく支えてくれた。彼の「どんな結果でも俺たちは大丈夫」との言葉に少し勇気が湧いた。数日後、再び病院を訪れた時、赤ちゃんが生存できる可能性はないと聞かされ、心がえぐられる思いだった。でもお腹の命を諦めず、赤ちゃんに向き合うことにした。出産の日が来ると、赤ちゃんは私に似た愛らしい目をしていた。それを見て、生んでよかったと心から思えた。高史とともに、この特別な命に感謝しながら、幸せな涙を流した。

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