「私は女だから死刑になりません」男より怖い戦後初の女性死刑囚【ホテル日本閣事件・小林カウ】
2024/11/06
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戦後初の女性死刑囚、小林カウ。彼女は「人の命を奪うこと」を事業の一環と捉え、異常な人間性と計り知れない性欲で周囲を震え上がらせた。農家出身で苦しい生活から抜け出すため、闇商売に手を染め、やがて若い警察官・中村又一郎との不倫に溺れた。彼女の愛人関係は、警察の取り締まりを回避するための手段でもあった。夫を毒殺し、愛人と結婚を画策するも裏切られ、怒りのエネルギーを闇商売とホテル経営に向けたカウ。彼女は障害者すら冷酷に排除し、ついには複数の殺人を重ねた。裁判で死刑が確定した後も、彼女は「私は女だから死刑にはならない」と平然としていた。しかし、運命の時が訪れ、彼女は死刑執行前に静かに「お世話になりました」と一言を残した。自らの欲望のために人の命を奪うことを平然とする彼女の姿に、日本中が恐怖に包まれた。

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