中央線、直線すぎて横から見れば全駅見える説
2026/03/09
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中央線はその直線的な特徴で知られています。特に東中野駅から立川駅の間は、壮観なほどの直線区間となっており、北海道のジェリアアルムロラン本線の名高い区間に次ぐ長さを誇ります。そこでふと思い立った疑問、「横から見れば、直線区間のすべての駅が見えるのでは?」を確かめるべく、西国分寺駅近くの国分寺立橋に向かいました。  橋の隙間から覗いた景色には、中央線の駅が次々と目に飛び込んできます。武蔵野線と交差する西国分寺駅に始まり、国分寺駅の特徴的な高層マンション、さらに吉祥寺駅を告げる看板や白いマンションが映る東中野駅まで、各々の駅が視界に並びます。立橋の反対側に回ってみると、立川駅のマンションや国立駅のホームの屋根までがくっきりと見えました。驚くべきことに、直線的に見える区間のうち、15駅の中で11駅が肉眼で確認できるという結果になりました。この光景は鉄道ファンだけでなく、街の風景や地理を楽しむ人々にも感動を与えるでしょう。  

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