私が指を骨折して「何でもいいから作って」と頼んだ時、夫は無視した。 それなのに友人には「鬼嫁で怖い」と笑って触れ回っていた。 そんな夫がまた冗談で「誕プレは離婚届でいい」と言ってきた。 もう無理だと思った私は、夕食の席で「じゃあ離婚しよう」と返した。 夫は青ざめて「冗談だ」と言ったが、遅い。(続)
2026/02/23
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私たち夫婦は、結婚して1年足らず。ある日の夕食中、友人の離婚話をしながら夫がふざけた口調で「俺らも離婚しちゃう?」と笑いながら言い出した。その瞬間、いつもなら流すところを私はふと、真剣なトーンで「いいわよ、それもアリかもね」と返してしまった。夫の表情がみるみる凍りつくのを目にして、不思議とスッキリした気分になったのを覚えている。夫は笑いながらも、「冗談だろ!?そんな本気になるなよ」と必死に取り繕う。しかし、私にとってこのやり取りは冗談では済まされないものでした。結婚以来、夫が冗談めかして口にする「離婚」という言葉が、実は私の心を傷つけていたことにハッキリ気づいたのです。

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