【漫画】年末、高熱を出して実家に帰省できなかった俺。病院に行ったらインフルだったので家で大人しく寝ていたが「食べるものもなくなったな…」→同僚女性から新年の挨拶のメッセージが送られてきて
2026/01/12
「Skip Ad」をクリックして、広告をスキップする
video
読み込み中...
年末にインフルエンザで実家に帰れなくなった俺、相沢隆(27)。病院でインフルエンザと診断され、薬をもらったものの、熱は一向に下がらない。実家に帰れない状況に加え、食料も底をつき始め、どん詰まりの状況だった。そんな時、同僚の百浜梨佳さんから新年の挨拶メッセージが届いた。お互い新年の挨拶を交わす中で、俺が「年末年始から寝込んでいてピンチだ」と軽く伝えると、彼女は「何か食べやすいものを持って行くよ」と申し出てくれた。住所を送ると、彼女は昼前に到着。彼女はお粥やフルーツなど看病にぴったりな食料を持ってきてくれただけでなく、散らかり放題だった部屋まで片付けてくれた。その日から百浜さんの優しさにすっかり心を掴まれた俺。彼女は翌日もさらに用意をして訪問し、会話をするたび、俺は彼女に惹かれていった。このインフルエンザの事件が、俺たちの距離を一気に縮めてくれたのだ。病気で沈んでいた年末が、不思議にも心温まるものになった。

広告

AD
記事
速報