海外赴任を終えて予想よりも早く帰国した日、家に帰ると生活感が全くなく、妻沙理奈が既に彼氏の豪邸に住んでいるという事実が発覚する。その後、彼女から離婚を求められるが、浮気相手やその詳細も明らかにされずに離婚届だけが送られてきた。翌日、職場の永課長と話すと、その浮気相手が課長の旦那であることが判明。協力して証拠を集め、弁護士に相談し、最終的に慰謝料を請求することに成功する。二週間後、沙理奈は彼氏に捨てられ、無職の彼と共にボロアパートに住むも、生活の余裕はなく、喧嘩が絶えない日々を送る。そして、最終的には取っ組み合いの末にアパートから追い出される。この出来事をきっかけに、俺は新たな生活を始める決意をし、彼女との連絡を完全に断つことにした。これにより、役職も上がり、新たな道を進んでいくのである。