【iPhone】知らずにオフは危険!今すぐ確認したい重要設定5選+1
2026/08/31
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iPhoneには、通知や通信量を減らすためにオフにできる設定が数多くあります。しかし、便利そうだからという理由だけで無効化すると、いざという時に大きな問題につながる可能性があります。紛失時にiPhoneを探せなくなったり、大切なデータを復元できなくなったり、災害情報を受け取れなくなったりする危険があるのです。まず確認したいのが「iPhoneを探す」に関する設定です。「iPhoneを探す」「探すネットワーク」「最後の位置情報を送信」の3項目をオンにしておけば、端末を紛失した場合でも位置を確認できる可能性が高まります。特に、紛失後に遠隔で有効化することはできないため、事前の設定が重要です。次に注目したいのが「盗難デバイスの保護」です。万が一、iPhone本体とパスコードを同時に知られてしまった場合でも、不正操作を防ぐための強力なセキュリティ機能です。重要な設定変更には顔認証や待機時間が必要になり、アカウント乗っ取りのリスクを減らせます。さらに、「緊急速報」の設定も忘れてはいけません。地震速報や津波情報、避難情報など、命に関わる通知を受け取るための大切な機能です。そして「iCloudバックアップ」は、故障や買い替え時に大切な写真やデータを守るために欠かせません。設定がオンでも容量不足で停止している場合があるため、最後のバックアップ日時まで確認することが大切です。「メディカルIDのロック中に表示」も、もしもの時に役立つ機能です。持病や服用中の薬、緊急連絡先などを救助者が確認できます。ただし個人情報が表示されるため、登録内容は慎重に管理しましょう。

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