1月2日、ティービーエスの朝の情報番組「ザ・タイム」で、高市早苗首相が衆議院解散を表明したニュースが報じられました。この際、安住慎一郎アナウンサーが発言した内容がネット上で話題を呼んでいます。番組冒頭、高市首相の記者会見が取り上げられ、彼女が「内閣総理大臣としての進退をかけた選挙」として、国民に判断を求めた決意を紹介。支持率が約80%という高市首相への支持を背景に、自民党の議席増加を通じて自身の政策を推進したい意向を擁護しました。しかし、その後、安住アナウンサーは中道改革連合に対して痛烈な批判を展開。立憲民主党や公明党との歩み寄りを「若者層の支持を失った既存政党の必死な策」と断じ、鋭い発言を残しました。