橋下徹氏、衝撃的な過去が暴露され、世間に波紋を呼んでいる。この波乱の暴露は、ごぼうの党の奥野隠志氏がSNS「エックス」で公表したものであり、内容はショッキングを極める。橋下氏の父親は若い頃、奈良少年刑務所に収容され、相撲や喧嘩の技術を学び、全身に入墨を刻み、暴力団「後田組」に加入した過去を持つ。さらに橋下氏が中学2年生だった頃、父親は賭博問題からヤクザに多額の借金を負い、返済不能となり、最終的に苦悩の末亡くなった。それだけではない。1999年には橋下氏の従兄弟が金融業者を襲撃し、金属バットを用いて2人の男性に重傷を負わせ、1人が頭蓋骨骨折で死亡するという事件が発生。従兄弟は実刑判決を受け服役し、その後、松井一郎氏の仲介で大阪府知事秘書に就任した。この事実は報道により広まり、橋下氏側は名誉毀損として訴訟を起こしたが、記事内容が事実と認定され敗訴。軒並みネット上では彼への避難や戸籍制度に関する議論が白熱しており、「もう終わりだ」という声も飛び交っている。