生放送中、遊国連合の原口氏が消費税廃止の財源について問われた際、日本の財政状況について鋭く指摘した。彼は、消費税がなくても十分に運営可能な巨大な資産を国が保持しており、税収に依存しない運営が可能だと主張した。また、消費税の多くが大企業の減税穴埋めに使われている実態や、大企業と中小企業の税負担率の格差についても言及した。さらに、日本は負債だけでなく大きな資産も保有していることを総合的に考えるべきだとし、これまでの情報提供が一方向的であったことを問題視した。この指摘には視聴者から多くの共感の声が寄せられ、日本の財政運営やメディアのあり方が改めて議論される契機となった。