都心に建てられた家賃6万円のタワーマンション。なぜ作られたのか…?
2024/11/11
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青山表参道、東京のど真ん中にあるおしゃれな街並みに、信じられないほど格安のタワーマンションが存在する。その名も「北青山三丁目地区町づくりプロジェクト」。この場所、実はかつて1957年から建てられた「青山北町アパート」があった場所で、耐震基準の問題などから解体が決まったのだ。その跡地に新しく建設されたのが、この家賃6万円からという超高層タワーマンション。都営住宅としての低価格を実現しつつ、土地の有効活用を図り、高層化して住居スペースを確保したのだ。低所得層でも住めるこのマンションは、東京の土地問題に一石を投じる存在となった。おしゃれな街と共存する昭和の名残と、超高層マンションの新時代の融合。東京の未来と過去を感じられるこの場所、住んでみたくなるだろうか?

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