詐欺会社が分譲した住宅地。広大な面積の土地になぜ家は一軒しか建たなかった…?
2024/11/15
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栃木県矢板市の「希望ヶ丘」。広い土地に家は一軒だけ、あとは無数のソーラーパネルが並ぶ不思議な場所。元々は住宅地として分譲されたものの、なぜか一軒家が建っただけで、残りは放置状態。調べると、ここは「原野商法」の被害地だったことが判明。詐欺的な営業で、将来の価値上昇を謳い土地を売りつけたが、実際には道路も整備されず、住む予定だった人々はおらず、残ったのは無人の土地と太陽光パネルだけ。元々家が立つ予定だった土地に、最終的にソーラーパネルを設置して運営していたらしいが、管理は行き届かず、すでに倒産した会社がそのまま放置したのだろう。この「希望ヶ丘」の今は、まるで夢破れた場所のよう。唯一の家が立つ周辺は綺麗に保たれているが、その他は荒れ果て、ソーラーパネルの設置が唯一の証拠になっている。誰が、そして何のためにここを開発したのか、その真実は未だ謎のままだ。

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