実は浜田雅功が逆らえなかった芸能人3選を取り上げると、そのエピソードには驚きと迫力が込められている。浜田が「逆らえなかった」と語るその裏には、芸能界での強烈な個性や圧倒的な存在感を放つ人物たちとの衝撃的な出来事があった。まず一人目は小林旭。1993年、「ダウンタウンDX」の初回収録にてゲストに招かれた際、浜田が失礼な質問をしたことで場が緊張感に包まれた。小林はその鉄壁の存在感と気迫で、浜田の勢いを一瞬にして封じ込めた。浜田自身が「とんでもなく怖かった」と回想する彼とのエピソードは、いまだ記憶に鮮明に刻まれている。二人目は横山やすし。浜田が漫才のスタイルについて厳しい説教を受けた際、「お前らの漫才は立話だ」とバッサリ批判された。その場では言い返せなかった浜田だが、内心は「うるさいボケ」と思いつつも、その圧倒的な実力と影響力に押されてしまったという。