青森県で開かれる国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会を前に、A宮一家の訪問日程が相次いで発表されました。まず両陛下、次に敬宮殿下、そして一週間遅れで佳子さま。妙にずれた公表順に、さまざまな憶測が広がっています。特に注目を集めたのは、青森県知事の謹話でした。両陛下と敬宮殿下には「ご歓迎」の文字が明記されている一方、A宮夫妻と佳子さまにはその表現が見当たりません。県民一同としながらも、言葉の温度差はあまりに露骨でした。さらに、A宮夫妻が観戦する競技では一般観覧の募集自体が行われず、佳子さまが見に行くバレーボールでも一般席はわずか36席。しかも翌日は自由観覧可とあり、扱いの差が際立ちます。警備上の理由とはいえ、主役である選手より一家を優先した印象は否めません。