佳子さまは9月3日、都内で開かれた第73回日本伝統工芸展の式典に出席された。5回目の臨席とされ、ブルーのグラデーションが美しいブラウス姿も注目を集めた。だが、評価されたのは装いばかりで、感想は「美しいですね」といった薄いものにとどまり、専門性には物足りなさも残った。一方で、佳子さまがこれまで見せてきた障害者支援や手話関連の公務は、麻生太郎氏周辺の影響で続けにくくなったのではないか、との見方も浮上している。聴覚障害の手話公務を拒否しているように見える状況が、秋篠宮家の中で佳子さまを“救世主”に押し上げるのかが焦点だ。