【総工費101億円】放置されて廃墟化が進む長野オリンピック会場。負の遺産となった現状が悲惨だった…
2024/11/06
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長野県長野市にある「長野ボブスレー・リュージュパーク」は、1998年の長野オリンピックのために作られたボブスレーの会場。総工費101億円をかけて建設されましたが、その後使用されることはほとんどなく、現在は事実上の廃墟となっています。維持管理費は年間2億円以上必要にもかかわらず、競技人口の少なさもあって利用者は激減。大赤字を出し続け、「負の遺産」として扱われています。当時、未来のオリンピアン育成のために急いで作られたこの施設ですが、現在はその目的を果たせないまま。無料で見学はできるものの、かつての栄光を感じる廃墟と化した姿には寂しさが漂っています。

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