立憲民主党がまたしても注目を集めています。高市総理が議員たちに送った3万円のカタログギフトについて激しく批判しているものの、その背後で明るみに出たのは、彼ら自身の政治資金の使い道です。この使途を記録した収支報告書を確認すると、驚愕の事実が浮かび上がりました。例えば、福島の温泉饅頭に45万円、高級チョコレート「ゴディバ」や老舗和菓子店「虎屋」の羊羹には26万円、さらには贈答品全体で年間約150万円が消費されています。しかし驚くべきはここから。年間8,850万円にも上る飲食費であり、1日平均24万円、さらには一度で32万円もかかる宴会が記録されているというお金の使い方です。高級焼き肉や寿司が日常となっている中で、総理のカタログギフトを「金銭感覚がズレている」と批判する姿勢には疑問の声が上がります。「お前らが言うな」と多くの国民が感じるのも無理はありません。立憲民主党の政治資金の豪遊、これが本当であれば責任は免れません。