王林ちゃん(本名:斉藤百香)は、9歳の頃にモデルを夢見て地元青森県の弘前アクターズスクールに入学しました。活動初期はアイドルグループ「アルプスおとめ」に所属しており、その頃の芸名は「斉藤」でした。中学生になると「りんご娘」に加入し、二代目「王林」の名を引き継ぎ、グループの中心メンバーとして注目を浴びるようになります。現在も東京で活躍する一方で、青森に住み続け、地元愛を公言する彼女。収録のたびに東京に通う生活の中で、「東京は少し怖い」と感じることもあるそうです。面白いエピソードとして、映画館で隣の人のポップコーンを誤って食べてしまったことや、免許試験に1週間で4回も落ちたことが語られています。一番好きなフルーツは意外にもリンゴではなくシャインマスカット!将来の夢は「青森県知事になること」と語る王林ちゃん。青森を愛し、地元を大切にする彼女の姿勢は多くの人々に感動を与えています。