焦点はまず、引退後も年間約3億円もの「衣装代」を国費で賄い続ける美智子さまと、成人式で約3,000万円のティアラを「国民の負担を考えると必要ありません」と辞退された愛子さまの対比にあった。愛子さまは、大学では一般学生と共に学食を利用し、警備体制にも「特別扱いは不要」と配慮を示す。一方で、引退されたはずの美智子さまは2026年の一般参賀で、天皇陛下・雅子さまよりも中央に立ち、愛子さまを外側に配置するなど、その存在感は衰えていなかった。ひろゆき氏は、この不可解な配置や公務への関与を「説明責任の欠如」と鋭く批判。宮内庁内部からの「何を決めるにも美智子さまの了承が必要」という証言も引き出し、「完全な黒幕構造」と断じた。この厳しい指摘に、擁護派は反論に窮する。一方、愛子さまの清廉な姿勢は世界からも賞賛を浴びた。ラオス訪問では、事前に歴史や文化を学び、現地の人々と心を通わせる姿が各国メディアで大きく報じられた。「なぜ彼女が天皇になれないのか」と海外から疑問の声が上がるほどだ。