ご注意ください!この洗濯機の使い方、見過ごすと大変なことになります。日立製のビートウーボが例です。このモデルは2019年製で、5〜6年間使用されています。購入時から、洗剤を直接洗濯機のドラムに注いでいたため、洗剤投入口を使わずに運転することが習慣になっていました。洗剤投入口は洗剤や柔軟剤を適切に混ぜて水で薄めるために設計されていますので、これを使わないと洗剤が溶け残り、茶色い汚れがドラムにこびり付いてしまいます。パルセーターの裏を確認すると、その汚れが明確に見えます。同じ年式の別の洗濯機では、投入口を適切に使っていたため、汚れが大幅に少ない状態が確認できました。つまり、洗剤の使い方ひとつで、汚れの程度が大きく変わります。指定された場所にちゃんと洗剤を入れることが、洗濯機を綺麗に保つ秘訣です。洗濯機の使い方を見直して、清潔さを維持しましょう。