熟年離婚をした芸能人夫婦として、まず注目されるのが船越英一郎と松居和代です。1985年に結婚し、31年もの婚姻生活を経て2016年に離婚しました。長年にわたるすれ違いが積み重なり、船越が撮影で家を空ける一方、松居は空っぽの家を守り続けたとされます。決定打は、結婚記念日を忘れたことだったとも報じられました。次に小室哲哉とKEIKO。1997年に結婚し、2018年に21年の結婚生活に終止符が打たれました。複数回の不倫疑惑が写真で報じられ、沖縄の別荘に愛人を連れ込んだ件や、KEIKOがクローゼットの女性用下着を見つけたことが、心を折るきっかけになったといわれています。そして三船美佳と高橋ジョージ。1978年に結婚し、2017年に離婚。高橋の巨額の賭博債務や、不動産の担保化、さらに三船が大切に集めていたアンティーク着物の売却疑惑が、夫婦関係に深い亀裂を生みました。