ひろゆきは配信で、紀子様の映像に映る「作られた場面」を次々と指摘した。被災地で椅子を運ぶ姿、検診会場で荷物を持つ姿、そして広島の慰霊碑前で傘を差し合う母娘の場面。いずれも報道陣が入り、本人が最もよく映る構図だったと語る。一方で雅子様は、鳥羽水族館ではラッコの説明を静かに聞き、明治神宮会館では児童福祉施設の文化祭へ、報道を呼ばずに足を運ばれた。十年以上、体調がすぐれない時期も含めて通い続け、舞台に立つ子どもたちを客席から見守ってこられたという。さらに愛子様が佐賀で見せた、予定外の「一歩」も紹介される。仕組まれた宣伝ではなく、相手に向けた自然な敬意こそが人の心を打つ——ひろゆきはそう結んだ。